仮面ライダー電王と第2話「ライド・オン・タイム」感想

このブログの特撮部門はとり敢へず保守できた模様

面白くて一安心。CG臭ひが不思議な異次元レールと電車、変身場面とか必殺技炸裂場面など、これからの話がどう展開するのかワクワクするね。さうだよ、このワクワク感こそ特撮の醍醐味だよ。セイザーX以来だぜ。ミサイルまでぶつ放すとはな。予算は大丈夫なのかと心配。
この雰囲気をキープしつつ、話が破綻するとか途中でキャラの性格や世界観が180度変はるとか変はるとか変はるとか変はるとかしなければ一年見続けちゃうし、定期入れみたいのがあれば買ふかもしれない(笑)バンダイさん、パッと見て分からないものを出して下さい(笑)CDも買つちゃうかもしれない(`・ω・´)

主人公やキャラクターは○

健気に頑張る主人公は応援したくなる。子供のお母さんを意識した人選と云ふ気はするが、小動物系や頼れるお兄さん、舌足らず系の主人公は私好みなので無問題。主人公と対称的に喧嘩つぱやいがどじなところもあるイマジンも、いい味を出してゐる。声は関俊彦かー。女性陣にも灰汁が強すぎる明後日ちやんや、キャンキャンした苦手なタイプはをらず、良かつた。

突つ込みどころもないではないが

テツオを母の死に目に間に合はせたことは結構過去に干渉したことになるのでは…とか、ライダーシリーズはやつぱりどこか殺伐としたところがある…とか、電車の中でバイクに乗つても風を切らないから気持ちよくなささうだな(ゲーセンにかういふゲーム機あるよね)…とか、鉄道と桃太郎と言へば桃太郎電鉄と云ふのがあつたな…とか、HPのボタンの説明がないのでそれくらゐ表示させるやうにしろよ、それともWinならそんなことはないのか?…とか、突つ込みどころもなくはないが、今のところ面白からいーや。
しかし、歴史の捏造をイマジンから沮止とは、深読みするとなかなか寓話的だな。

『痒い所御座いませんか?』の罠

デンライナー役の石丸謙二郎さんのブログが面白いと、某巨大匿名掲示板に書いてあつた。確かに面白い。視点が面白いし、一寸ひねつた落ちが毎回ついてゐる。2007年1月31日の「孫の美容師」で、「美容師さんの『痒い所御座いませんか?』の本当の意味には驚いた。なぜなら、何回か掻いてもらつたことがあるからです。しかも、掻いてもらつた後、また違ふところを掻いてもらつたこともありました。さうか…さう云ふ意味だつたのか…(´・ω・`)でも気持ちいいんだよね…。

記入時刻
2007年02月07日01時05分49秒
カテゴリー
●仮面ライダー電王
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