花宵ロマネスク21話感想(今更)

ともゑの好感度上昇率は100%だつたのだが、醉つてゐたせゐかロゴスを取得し忘れたのでやり直しである(って、まだやってねー!情報が消えちやうよー!)。もつとも、ここだと思つたところで5のボタンを押したら、別のページが反轉【転】されて表示された、と云ふのもあるが。このバグは直つたのかな?

リエ亂【乱】心

結局、共依存の關係だつたやうだ。リエが愛してゐたのは自分を必要としてくれるともゑであつて、必要としてくれないともゑは要らないつてことだよな。刺したつてことは。
思ふだけならまだしも、具體【体】的にカッターを持ち出して行動に移しちやふと云ふ時點【点】で、いい大人のくせに馬鹿過ぎて同情出來ない。と云ふか、出入り禁止ぢやなかつたつけ?この人。

父母と伯父の異樣な關【関】係に氣附いた、幼い兄弟の絶望

優子に批判的な選擇肢を選んだ方がともゑの好感度が上がるとは言へ、第三者から見れば彼女もある意味被害者である。
母が義弟と關係を持つにゐたつた經【経】緯を知れば、ともゑもここまで批判的にはならなくなると思ふのだが(知つてゐてもなほ…なら、マザコンになつてしまふ)。もつとも、あれだけの仕打ちをされてもなほ、張本人と言へる元夫に未練たらたらと云ふことを知つたら、元の木阿彌【弥】になりさう。

しかし、紫陽は父親の自覺なさすぎ。DQNだよ、これぢや。

延び延びに延びる、ユキノと蓮太郎の心中顛末記

邪魔が入りまくつてゐるうちに、とうとう生き殘りの蓮太郎が死んでしまつた。あーあー。自分の死期を悟つて、手記ぐらゐは殘してゐるんぢやないかと思ふけど。

記入時刻
2006年12月28日00時38分56秒
カテゴリー
○花宵ロマネスク
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