高河ゆんは嫌いではないけれども…

超獣伝説ゲシュタルト 7 (7)エニックスこのアイテムの詳細を見る
古本屋で見つけて、久しぶりに読んだ。ゲシュタルトの
「私と超獣が約束するもの それは
絆 ずっと変わらない途切れることのない絆だ
(略)
魂の絆で結ばれた誰かと共にある時
そこが世界の果てであろうと荒屋であろうと
楽園が生まれる」
という台詞が妙に印象に残った。高河ゆんはけっこう印象的な台詞を、キャラに言わせる。そこがかなり魅力的である。綺麗な言葉はもちろん、意外な言葉を綺麗に並べて意表とつぼをつく。そこにも惹かれる。絵も男も女も色っぽいし、かわいいし。
しかし。
高河ゆんはいろいろ描いて放りっぱなしが多い。多すぎる。しかも1年2年…なんてレベルではない。そこが次第に買わなくなった、遠ざかった理由なのだが。B型同盟なんて、1巻をリニューアルして出す前に2巻出せよ。出す気あるなら。ゲシュタルトも7巻が2000年に出たから、もう10巻くらいいっているかと思ったら…まだ8巻(最新刊)かと。しかも8巻出たの、2001年ですかと。

記入時刻
2004年08月25日22時06分47秒
カテゴリー
漫画
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