仮面ライダー電王第11・12話感想

10話までが文字どおり「毎回クライマックスだぜ!!クラ━イ(゚∀゚)マッ━クス! 」とだっただけに、11・12話が正直堪える。脚本家が違うせいなのか何なのか、別に「もう見なくていいや」という程じゃないし、悪いところばかりというわけでもないけれど(タロスが走っているところや、パパは霞草の人だって未来の友達がとか)、10話までは感じなかった違和感とモヤモヤ感が後に残っているのは否めない。

そもそもかすみちゃんのパリコレ設定がきつい。どう見てもこの子にパリコレは無(ry。そもそも特撮に於ける超人気なアイドルやモデル設定が成功した例ってあるんですかね。しょぼい舞台とせいぜい10数人のファン演出しか出来ないのなら、しない方がましなんじゃないか。せめて10代にカリスマ人気のあるモデルという設定ぐらいなら、何とか自分を誤魔化して見れたかもしれないのに。

それにしても、11話でキンタロスがもうええっちゅーねんと辟易するくらい「泣けるぜ」などで呼ばれて(ないけど)飛び出てジャジャジャジャーン(ちなみに私はリアルタイムでは見てませんよ念の為)連発していたのに、12話ではぱったり止めちゃって何だったんだあれは。まあ、12話でまた同じネタを振られても鬱陶しいが。ただ、物を壊して「何でや…?」というキンタロスは戻ってきて欲しい。

今回の時の運行については、作中でも「変だよね」「変です」「このようなことはこれっきりにして頂きたい」と述べられていたので、深くは考えないようにする。

次回は新レギュラーキャラ登場の模様。また「毎回クライマックス」(と書くと、『星の瞳のシルエット』の扉絵に毎回書かれていた煽り文句に)な電王になってくれるといいなぁと期待。

記入時刻
2007年04月15日13時27分21秒
カテゴリー
●仮面ライダー電王
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