寒稽古初日

段・級問はず全員參加とのことなので出た。少なー…お陰で(?)館長先生からお襃めのお言葉を戴けたが、高段者ばかりだから間違つたのかと思つた。

年末の緩みが思ひのほか尾を引いてゐて、踏み込みの際に袴を踏んで壁に激突しかけ足の親指を痛めるは(稽古にはさほど支障がないから良かつたけど)、組太刀の三本目以降を忘れてゐるはで、こつこつ積み上げたものが失はれるのはあつと言ふ間だと痛感。

初心者コースと比べると、面白さは増すけど内容はハードだつた(副館長先生によれば『まだまだ♪』とのこと。實【実】際、手加減してもらつてゐるのを感じる)。難しいし、結構走り囘る。眞冬の道場で汗ばむ程なのである。デスクワークの身には疲れたけど氣持ち良かつた。筋肉痛氣味だが、お陰で肩こりが少し和らいだ。土曜行けるのは冬の間だけだし、肩こり解消も兼ねてまた行つてみようかと思ふ。ただ、さうなると日曜がきつい。もう少し早く終はつてくれると有難いのだが…。電車の接續【続】も惡かつた。稽古後の團欒【団欒】ムードを振り切つて出たといふのに、来るのは各停だし10分以上待たせるしで、結局意味がなかつたヽ(`Д´)ノ

記入時刻
2007年01月07日21時47分45秒
カテゴリー
剣術稽古録
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