遙か3 十六夜記

だいぶ遙か3十六夜記公式に情報が出てきてきましたね。年末年始は遙か3に明け暮れていたくらいだから、それなりに楽しみに思っている。もっとも、1・2のときと違って、もう一度やりたいとは思わない(それには遙か3がナニというだけでなく、私自身の変化もあるが)ゲームではあるけれど、売らなかったのは正解であった。

衣装が八葉全員UPされたが、白虎組は一番良いように思う。特に譲。アレンジしつつも直垂らしさは保っており、遙か3よりもずっとまし。衣装を改悪された義経には、是非この路線でいって欲しかった。
玄武組敦盛の衣装の色は海老茶?この渋さは幕末を思わせ、私は好み。先生は渋さをとおりこして、地味すぎる。

新キャラの銀は…知盛なんだろうけど…、コーエーは一体どうオチをつけるつもりなのだろうか。入水したけど生きていました、というのは何だか気の毒だ。知盛は知盛のままが良かったよ。

思った通りというか、十六夜記は奥州へ落ち延びるところから始まる。この場合、神子はどこまで源氏の勝利に貢献したことになっているのか、などが気になるし、やはり今回も一回目は必ず死ななくてはいけないのだろうか…。弁慶の立ち往生は、ビジュアル的に見たくないな…。勧進帳はやるのかな?逆鱗はやっぱりあるのかな…(安易に使われすぎて食傷気味)。
というか、静御前も知らず、1192作ろう〜の直前の歴史もあやふやなアホ神子は、さすがに義経の最後ぐらいは知っているのかな?
譲「義経が奥州へ落ち延びるか…。まずいね、兄さん」
将臣(予定)「だな。このまま行くと…」
神子「義経さんが奥州行くと、何がまずいの?」とか言った日にゃあ…。

記入時刻
2005年07月29日23時23分44秒
カテゴリー
○遙かなる時空の中で
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