幕末恋華新選組 山崎烝「お姉様と私♪」

台詞自体はなかなか萌えることも言ってくれるんですが、いかんせん姿も声も女性なので、最後までその認識で見てしまいましたね。なので、この主人公が山崎の何に男を感じたのか、いまいち分かりませんでした。いや、ここだというのは分かるのだが。一度ぐらいはきっちり男の格好させた方が良かったと思う。うっかり土方のイベントを起こしてしまったくらいです。
関係ないが、他の人狙いだと実にあっさり死ぬ平助には、平静で見ていられないですね。明日仕事(ああああああ)でなければ、平助ルートで上書きプレイをしていたことでござんしょう。もう何回目だか分かりませんが。

山崎シナリオは他の人と比べると、少し微妙なところがある。例えば、池田屋のときの「調べたからあとは帰る」。一日調べ回っていたからそれもありかとは思うけれども、近藤隊が少人数で池田屋に飛び込んだことを考えると…。隊士不足は明らかだった以上、それなりの腕をもつ山崎とヒロインが戦闘に参加しないってのは無理があるのでは。他のシナリオには舌を巻くものもあったりするので残念。
もっとも、エピローグは結構受けた。あそこまで行くと、何やら怪しく倒錯な世界が展開されそうでございますです。

記入時刻
2005年05月03日21時45分53秒
カテゴリー
○幕末恋華新選組
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