超星神グランセイザー「終末の始まり」

超星神グランセイザーもあと1ヶ月か…。どういう落ちになるのか、想像がつきませんね。今回は妙にシリアス。

☆ブライトンは激しくうさんくさい。ベルゼウスとの交信が終わった後、ネクタイを緩めたのはどういう意味なのだろう。

☆蘭はどうしてこう一直線に思い込んでいるのだろう…。そもそもブライトンのもっている探知機が、本当にボスキートセンサーなのかも分からないではないか。セイザー達の中にいるボスキートの子孫割りだしが(名目だろうけど)目的だから、絶対全員集合すると思ったのに…。

☆伝通院先生にとっては、どこまでが騙されいたことになるのだろう。分かっていてカリン側についていたようにしか見えなかったし、それでやった内容を見る限り、「アケロン人だ。かつて我々風のトライブを騙し、グランセイザーを内部から崩壊させようとした異星人だ」とかいうレベルではないような気がするのですが。ちょっと都合のいい頭だなぁ…。

☆アケロン人センサーが働くというか、異星人の異性に縁のある伝通院先生だ。あのアケロン人の娘ー名前忘れた。なぜかまだ グランセイザー東宝公式のキャラクター紹介に載っていないーも、やっぱり素顔はアレなのか。もう少し分かりやすくて、返事をしやすい問いかけをしてほしいものです。あれでは味方なのか敵なのか分からないし。もっとも、マンガを読むと、アケロン人は地球人に怨みはあっても恩はないようだ。片目の化粧がオサレ。

☆来週はロギア三たび、いやもっとか。あの人もどうするんでしょうかね。

☆御薗木さん、渋かっこいいゾ。新宿ロフトでは全然愉快な人でしたが。

記入時刻
2004年08月27日22時36分06秒
カテゴリー
●超星神グランセイザー
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