遙かなる時空の中で3 十六夜記 源九郎義経

遙かなる時空の中で3 十六夜記
コーエー

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ネットで良くも悪くもEDが評判になっていたので、見てみることにする。

蜜月1・夜桜見物

これはなかなか印象に残るイベントである。二人きりで夜桜見物ではないものの、みんなと離れたところで神泉宴での許婚事件について話をするというシチュエーションは悪くないね。京に住んでいる人は、好きなときに花見ができていーーなーー!
許婚事件も声付きになって新鮮。特に譲の怒声には受けた。ただ、かといって全てのイベントに声がついたわけでもないあたり、コーエーの仕事には相変わらず半端なところがある。

蜜月2・どつき愛

新章紀ノ川で九郎がやけを起こし、弁慶に殴られる。どんなに丁寧な口調で物腰が柔らかでも真智子巻きでも、弁慶はさすが荒法師!スチルで見たかった…!このイベントにおける九郎と神子は、ラヴィ☆な仲同士というよりは仲間同士という雰囲気なのは否めない。いっそ、神子が殴り役になっても良かったのではなかろうか。
スチルといえば、新しく加わった温泉イベントは受けた。おかしくて、一気に全員分試してしまった。どれもみなおかしかったが、特に「白龍」と応えたときのヒノエのコメントが○。朔の率直な辛口コメントもいい。是非とも声付きにしてほしかったなー。これは九郎イベントに限定しない方が良かったんじゃなかろうか。

蜜月3以降・一蓮托生

ラヴィ☆な仲同士というよりは、八葉その他含めた仲間同士の絆を書いたという印象が強い。こちらも萌えよりは、圧倒的に不利ななかでどう起死回生するのかというスタンスで見ていた。逆鱗を渡すというあたりは、ラヴィ☆な仲らしかったが。

蜜月3以降の選択肢は結構難しい気がした。
正直「兄上に会いに行く」と言われたときは、「アマリニ(;゚Д゚)ムボウダ」なので、止めたほうがいいのではないかと悩んだもの。包囲網くぐってようやっと平泉までたどり着いたのに、追われている身で敵の本拠地に向かい、命令をした張本人に真意をただしたいと言われてもなー。飛んで火にいる夏の虫と、処刑されるのが常道じゃん。まさか「ついていくわ」系の選択肢が合っているとは…。
そいでもって、将臣と銀が囮になる陽動作戦では選択に失敗してしまった。将臣と銀に死にフラグが立っちゃった?と動転し、みんなで行くことにしてしまったのだ。結果的にみんなに死にフラグが立ってしまったわけだが…OTZ。心配せずともこの平家組の二人、言葉通り強かった。三国無双ないし戦国無双に出られそうだ。
章選択場面に強制送還されたときは、いささかショックだった。強制BadEndでそうなったことはあったが、選択に失敗してこうなったのは初めてだ…。

vs.頼朝と政子

龍の逆鱗には、政子の時間止めの技を無効化する効果があることが明白となる。不可思議な状況に驚きつつも、神子をとっさにかばう九郎はいいと思います!

そしてEDへ

景時とすれ違ったときの、言葉には出さない信頼感が良かった。景時はしかし、どうなるんだろうな…。やばくなったら、母親つれてヒノエ経由でモンゴルへ逃げるんだ!
しかし、みんなでモンゴルかー。和気藹々と楽しげではあるが、現代組なんぞ現代に戻ったほうがいーんじゃないかねーという気はする。重盛までついていってるし。
みつあみ神子がかわいい。

記入時刻
2005年10月25日14時38分33秒
カテゴリー
○遙かなる時空の中で
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