揺れ動く心…(剣)

仮面ライダーブレイドが目の離せない展開になってきた。思わず壁紙を劇場版ブレイド仕様に(加工済み・痛すぎ)。

  1. 睦月はけっこう叩かれているようだが、私は弱さと強さ、力を思う存分使いたいという欲望と人々を守りたい願いのあいだで揺れているところなど、ごく自然な心の動きだと思う。そもそもまだ高校生ですからね。
    もっとも、「力うんぬん…」というところは、蜘蛛がいなければここまで肥大化しなかったのではないかと思う。他のアンデッドをレンゲルとなって封印するのが一番効率がいいから、わざと封印されたという思考のエースだから…奴は。
    力(レンゲルになれること)を手に入れれば、どこまで強くなれるのか試したくなるものだし、強くなるにはカードをたくさん手に入れればいいことは分かっているのだから、できるだけ強いアンデットをたくさん倒したい。もしかすると橘さんに一人前と認められたい、対等で語りたいというのもあるかもしれないなぁ。
  2. だが、睦月の幼い顔からダークな声が出るのを見るのは結構好きなので、もう少しレンゲルに操られてほしい気もする。まだまだDVDは出ないし…。
  3. 嶋さんもけっこう味のあるキャラなので、今までのカプリコーンやエレファントのようにあっさり退場しませんように…!次回で封印はやだなー。
  4. バッファローアンデッドのように、後半に出る下級アンデッドは本当に影が薄いな…。
  5. 薄々分かってはいたが、どうやら始はジョーカーらしい。そしてとうとう、始が「俺はアンデッドでも人でもない」という重大発言を!というか、上級アンデッドさんは始の正体を、「そうか…お前があの…!」で話を終わらせることが多くてじれったい。もったいつけないで言って下さいよ。話が終わってしまうけども。
  6. レンゲルに乗っ取られ気味で苦しい睦月に、「苦しめ」という始は「冷たい!」と思ったものの、始にとっては怨みはあっても義理も人情もない相手だからしょうがないか…。
  7. 土手から突き飛ばされたのが剣崎だったら、何ごともなかったように立ち上がっていたことだろう。
  8. 怪我を階段から落ちたと言って嘘をついたものの、速効でばれたときの目が泳いでいる橘さんが良かった。

記入時刻
2004年08月02日23時18分35秒
カテゴリー
●仮面ライダーブレイド
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