祝・エマ5巻

5巻がアマゾンに出てないので1巻で代用。

エマ (1)

エンターブレイン

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最近はまったので、4巻と5巻のあいだの待ち時間が短くて嬉しい。障害のある恋物語が好きで、イギリスに行ったことがありテレビ版ホームズは何十回となく見たことがある程度にはイギリス好きで、メイドもいいと思える人間にはほんとたまらない話ですなぁ。

感想としては、ウィリアムと父リチャードは結局似た者父子なんだなぁという感じ。社交界の「常識」からすれば「非常識」な女性に惹かれ、かつその背で女性をかばいながら、「常識」に敢然と立ち向かっていくあたりとか。
リチャードがウィリアムとエマの交際に反対したのも、息子の結婚を駒にしたいというよりは若い頃の苦労があったからだったんだねぇ。
それにしても婚約相手のジョーンズ家を「恥知らずの成り上がり者」と内心見下し、コケにされるのを許さないキャンベル子爵が登場し、6巻は大波乱ものだ…。あの父親からよくあの娘が…という感じだ。そんなキャンベル子爵にたいし、リチャードには何か考えがあるようだな。
メルダース夫妻の掛け合いが楽しくて好き。

記入時刻
2005年03月31日22時03分10秒
カテゴリー
漫画
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