ネオアンジェリーク感想・ジェイド+もしも二次小説

來るべき「ネオアンジェリーク2」では緑の守護聖に成る豫【予】定の人。私のやうなヌルゲーマーが四人を一氣に攻略して仕舞つた邊【辺】り、何だかんだ言つても「ネオアンジェリーク」は面白いゲームである。

ジェイドの正體【体】

特定キャラ攻略中は必要イベントを除き、他のキャラと會【会】話する事はなかつたから、部屋で話すと機械ならではの發【発】言が散りばめられてゐる事に驚く。その所爲か、割と早い段階で正體【体】が分かる。ジェイドを最初に攻略してゐた方が、さう云ふ點【点】では樂しめたかもしれない。最初は發【発】言が寒くてどうしようかと思つてゐたものの、事情を知ると其れほど抵抗感はなくなつた。

心の鍵

ジェイドの心が分かる代物だが、どうやつて使ふ物なのかは不明。ヒロインが手に持つと發【発】動すると腦内補完してゐたが、慥【確】かに謎。あまり深く考へてはいけない、と云ふことだらう。

ジャスパー・ドール

兵器なのか、如何に人に近づけるか技術の限界に挑戰して作られたロボットなのか、結局よく分からないままだつた。兵器なら感情や五感を備へる必要はないけれど、オーブ鑛【鉱】脈の悲劇を考へるとさて。其処で何があつたのかジェイドが思ひ出して仕舞ひ…など、もう少し引つ張るかと思つたのだが。こんなことなら、ヨルゴの話をもう少しよく聞いておけば良かつた。
ゼフェルかエルンストが作つたと云ふ落ちもありさう。と云ふか、あの二人ならまだ生きてさうな氣がしない事もない。尤も、其れをやつたら流石に御仕舞ひだが。設定資料集や「Cure!」(まだ出てるのか?)を買つてね(はあと)と云ふのも勘辨【弁】な。

正直なところジェイドのシナリオに就いては、他の三人に比べると捻りが足りない氣がした。單に好みでなかつたと言へばさうなのだが、弄り樣ではもつと面白くなつたのではないかと云ふ氣もしない事もない。
「自分は機械だから、アンジェを傷つけて仕舞ふかもしれない」と云ふジェイドの恐れに焦點【点】を當【当】てて話を作つても良かつたのではないかと。硝子の人形の邊【辺】りの描冩【写】で、其れが來るのではないかと期待してゐたが。

もしも二次小説に就いて

「夜明けの星」とタイトルをつけ、場所を移動しました。

記入時刻
2006年05月11日17時58分38秒
カテゴリー
ゲーム
コメント
2