ジュウクンドーはガン=カタを元にしているらしいので

リベリオン -反逆者-アミューズソフト販売このアイテムの詳細を見る

ちょっと書いてみたデカレンジャーの二次小説の中で、バンがそれをしている場面が出てくるため、どんなものなのか見てみたのである。ネットで調べたりもしたが、動いているものを見ないと分からないからね。
  1. ガン=カタアクションはもー少し見せてほしかった。それなりにあったはずなのに、物足りない気持ちがあるのはなぜだろう?撃っているときの銃が、横になっていないのはよかった。寝かせ撃ちはいかにも素人くさくて気になる。
  2. ストーリーは勧善懲悪物だが、最後はハッピーエンドと言えるのかどうか。今までの反動で暴徒と化した人々が街を焼きまくって、昔は良かった…となりかねないのではないかと。指導者がいるわけではないし。指導者らしい人はいるが、暴走している民衆を取りまとめられるほどではないようだし。
  3. 感情を抑制している設定の人たちが、出世がどうのとか言ってにやりとするわ、机を強く叩くわで、この映画での感情を抑制しているという設定が、どういうものを意味するのかいまいち分からない。そもそも感情を抑制しているのなら、結婚したり子どもを生んだりまでするのかなぁ。脳内補完するなら、機械的にあてがわれたということなのだろうか。
  4. 主役のブライトンが感情を隠さなすぎてハラハラした。
  5. 子どもの方がよほど感情を隠すのがうまいと。

記入時刻
2004年08月20日13時09分53秒
カテゴリー
●特捜戦隊デカレンジャー
コメント
0