超星艦隊セイザーX第13話「聖なる夜に」感想

今回はクリスマスと総集編。季節ネタなんて、初めてではなかろうか。冬に水着、秋に桜が見られるのが超星神シリーズの世界だから、これも夏に撮影したのだろうか、暑いのに冬の格好なんてきついななど余計な心配をしてみる。テーブルの上の料理やケーキが、実に旨そうだった。撮影後、スタッフがおいしく戴いたんだろーなー。

場を盛り上げようとする拓人

せっかく海賊撃退して目的を達成したというのに、沈んでいる仲間たちを元気づけるためでもあるのだろうけど、ブレアードのことも少しは思い出してやってください…。

アドとケインの本名

結局分からず。そういや、なんでレミーだけ「フリーデ」という苗字?が明らかなのだろう。伏線なのか。
アドは「アドレナリンなんたら」などと言っていたから冗談だと思っていたが、どうもあれが本名のようだ。アドらぶらぶな由衣は覚えようとする。

突っ込みの拓(元ネタ分かる人いるかしら)

アドの長い名前に、覚えようとする由衣に、マグナビートの装備に、ボケばかりの面子のなかでただ1人の突っ込み要員の拓人は、聖夜でもひたすら突っ込むのであった。

アイン・ツバインもパーティに参加

どうやって食べたのかは、彼らの中身とともに依然として不明。彼らに「僕はやるときはやるよ」という決め台詞をとられたケインの、きょとんとした顔がかわいかった。

OK、艦長

食べている最中に突然話を振られたにもかかわらず、間髪いれずきちんと答えるゴルド。クリームが口についてはいたが。

12個集めて元の未来に戻ってはいけない

シャーク隊長の命令らしい。自分がそうしたことにより、何か重大な事態が生じたのだろうか。

1人、縁側で乾杯する宗二郎

宗二郎が持っていたコップの中身は、白くにごっていたからどぶろくだと思っていたが、牛乳説が有力のようで。

ホワイトクリスマス

未来の地球は汚染されているというから、レミーはたぶん雪も見たことがないんだろうーな。

今週の一言「物をもらったらありがとうって言おうね」

G2とセイザーパットを使いこなす春子さん。プレゼントをくれると聞いて、ガッツポーズをするアドが年相応でよい。私にもプレゼントを転送してくれ>G2

そして、怒涛の予告編!

和やかムードから一転、未来からネオデスカルが襲来してくる。セイザーXたちの戦力を上回る攻撃、捕縛される拓人・ケイン・アド、グローザに首に刃をあてられて人質となるレミー、生きていた3海賊(良かった)。そこに、シャーク隊長が時空をこえて2005年のぎりぎり大晦日に到着した(シャーク隊長は約束を守る男!)。その彼を追う、ジャッカルと名乗る謎の男。

一体どうなるんでしょうねぇ。8時とはいえ、大晦日に放送してくれるとは思わなかったから嬉しいぞ。牙狼も放映してくれれば良かったのにぃ。

記入時刻
2005年12月27日11時18分12秒
カテゴリー
●超星艦隊セイザーX
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