超星艦隊セイザーX第10話「船長の正体」感想
ちょっと雰囲気に違和感がなくもない回ではあった。つまらなかったわけではないけど。
海賊側の方が、シリアスでシビアな展開になってきている。どうなるんだろう。
ナレーションがとっても大活躍
「G2から転送されるナックルクロスと右手につけたストレージリングをクロスさせることで拓人はライオセイザーへ装着をするのだ!」「ライオブレイカーはライオセイザーが持つ炎の剣だ!」「コスモカプセルはナックルクロスの転送ボタンを押すことによりG2から転送される。ライオン1をライオブレイカーにセットすることで必殺技を出すことができるのだ!」…などなど。
まるで第一回目であるかのように説明しています。一体何があったというんだ、ナレーション!
あ、ダンゴ虫
ブレアード、地球になじみすぎ。パンダOLといい、セイザーがエレベーターに乗っていようが、赤いとげとげが公園で探し物をしていようが、この世界の人にとってはそれが日常。
宇宙船は落雷がタブー(ってどうかと…)
ブレアードとアクアルはそう言って止めようとするも、アクアルに認められて浮かれているサイクリード(鼻の下伸ばしまくってまーす♪というのがありありの口調に笑った)はそれを聞き流して合成恐獣グラプターを完成。その結果、船長に雷が落ちてしまい、
バーダー船長が機械だったということが判明する!
工エエェ(;´д`)ェエエ工あーりーえーなーさーすーぎーだー。さすが超星神シリーズです、予想外だったのは確かです。「からくりサーカス」の、砂漠のサーカスにいたエレオノールが実は偽物でしたというのと似ている。
ここは驚くところなのか、笑うところなのか。シリアスな場面なのか、ネタなのか。
拓人の戦う動機はじいちゃんに褒められたいから
6話では理由、10話では動機に焦点があたっているということか。宗二郎が拓人に厳しく接している理由が述べられていて良かった。
僕はやるときはやるんだから!
ビードバイザーで特攻するときもそうだったけど、圧倒的な威力を誇るグラプターを前にしても、やや狂気がかった満面の笑顔を浮べるケインには鬼気迫るものがあった。おっとり癒し系に見えるケインも、拓人やアドとはまた違った意味で戦士である。バーサーカーという言葉が浮んだ。「道が込んでいて」と言いながら登場する場面も、戦士ケインという感じ。
セイザースーツがなくともレミーはやります
5話でリーダーになったという設定が生きてますね。宗二郎に怒られなかったという理由で傷心、セイザーの役割を投げてしまう拓人に対しても、「あなたのせいで怪我をしたんだから!」とはなじらず、冷静に諭したり話を聞いたりするあたりかなり大人です。
今日の一言
今度はアドが初めに言う役らしい。持ち回り制なのかな。いつかゴルドさんが…。
- 記入時刻
- 2005年12月03日15時26分15秒
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