魔弾戦記リュウケンドー第46話「四人目の標的」感想

Dr.ワームが可哀想な、何となく後味の惡かつた囘【回】。Dr.ワームに鍵がないのは最終囘【回】の伏線?

Dr.ワームの體【体】内には、大魔王が分けたと云ふ鍵がなかつた

體【体】内に鍵がある・あつたのは、ブラッディ・レディゴールド・ロッククリムゾン。ロッククリムゾンに鍵を託したと云ふ時點【点】で、大魔王には人を見る目がないやうに思ふ…。Dr.ワームなら、強い敵と會【会】つても口手八寸で逃げ延びさうだけど。
それとも大魔王の眞意は別にあるのか。

花咲く天國にゐるロッククリムゾン

ロッククリムゾンの周りで踊る、遣ひ魔天使達。かう云ふ演出は好き。

ジャマンガからも魔彈戰士からも裏切り者呼ばはりされるDr.ワーム

(´Д⊂ヽセツネー

もつともジャマンガはともかくも(ブラッディもレディゴールドも思考がネガティブ過ぎぢや)、魔彈戰士からさう呼ばれても當【当】然と云ふか、無理もないが…。先頭に立つて、散々マイナスエネルギーをあけぼの町の住民から盜つてきたんだしー。

ロッククリムゾンの葬式は罠だつたと誤解し、激しくショックを受ける劍二

そんなにショックを受けるやうなことかぃ…と思ふ私は、きつと心が荒んでゐるんだらう(´・ω・`)ワカッテマストモ

記入時刻
2006年12月10日22時15分37秒
カテゴリー
●魔弾戦記リュウケンドー
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