吼えろペンに軽くはまり中

吼えろペン 5 (5)

小学館島本 和彦
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会社帰りに一冊ずつ買っていくのが、習慣になっている。この暑苦しいまでに燃えているストーリーやキャラクターやギャグが、いろいろあって日々実りのない葛藤を繰り返している自分を、何となく引っ張ってくれるような、まぁそんな気がするわけですよ。
(関係ないが、いつも買っている本屋の店員さん♂の声が妙に可愛いくって、いつも感心している。外見は真面目なメガネの20代後半風なんですがねぇ。お聞かせできないのが実に残念です。例えていうなら、マンドラ坊やの声を少しだけ低くして、テンションを落ちつかせたような?声優さんだとカラーは違うが、宮田幸季?)。

この漫画家を、どういうわけか私は長らく女性だと思いこんでいた。後書きを見る限り、やはり(というか当然というか)男の人のようですね。

末端とはいえ特撮ファンとしては、時おり出てくる特撮ネタが結構好きである。もっとも最近はまった口なので、元ネタが分からないものが多くてはがゆい。新吼えろペンでは特撮ネタが少なく、少し残念。

記入時刻
2005年08月03日23時36分48秒
カテゴリー
漫画
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