注文の多い料理店ことペッパーランチ

ペッパーランチの姿勢には呆れた。wikiに保護依頼をし、HPは閉じてチンケな謝罪文のみアップ。Eメールも電話も一切掲載しない。何はなくとも保身か。それで今はやり過ごしてしまおうという魂胆がありあり。他の店は通常通り経営していると聞いて驚いた。

もっとも、縁故と聞くし、18歳から4回も仕事を変えるような男を、店の業績がむしろ悪化しているにも関わらず、あえて店長にしなければならなかった理由が社長側にあったという話もあるし、犯人は指示されてペッパーランチの評判を落とすべく店長になったのではないか?という説もあり、人の世の闇は深いものがある。とはいえ、会社の姿勢は到底好感が持てるものではないが。

衛生問題はあったにしろ、特に重い病気になるような被害は出なかった不二家を、捏造してまで廃業寸前に追い込んだマスコミが、店に食事しにきた女性客一人を店長と店員がスタンガンで脅迫・睡眠薬を強要・拉致監禁・集団強姦・金銭強盗という重罪を起こしたペッパーランチはスルーというのは、どうにもおかしな話である。小さい店ならともかく、全国に展開している規模で上場している会社なのに。報道規制がかかっているのか、それとも自主規制なのか。ヤクザにすらなれなかった男の立てこもり事件より、よほど社会的に怖い事件だと思うけどなー。

記入時刻
2007年05月18日23時44分42秒
カテゴリー
◎時事問題・近代史
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