超星艦隊セイザーX第20話「ケイン、裏切りの刻!」感想

涙をこぼすケインという衝撃的な予告が気になって気になって、色々あって床についたのは本日2時15分過ぎなのに、目が覚めたのは7時という恐ろしさ。しかも疲れているのに目が冴えて、二度寝もできないという…。もっとも、

次回にまたがることなく、問題はあっさりと解決。

正直もう少し引き延ばすかと勝手にいろいろ想像していたので、「早すぎるよ!」と突っ込んでしまった。これが仮面ライダーだったら、「果たしてラディ星は…」で終わっといて、次回の冒頭で無事だったと見せたんだろうな。
このひとまず良かったねの終り方と、休憩の回みたいなあの次回予告なら、休みの来週を何とか乗り切ることができそう。

本心は戻りたくないブレアード

生まれて初めての安らぎとのこと。でも、サイクリードだって君のことを心配して待っているんだよ…(´Д⊂ヽ
すごい喜んでいたな、サイクリードは。

サイクリードの評価が高くてすねるアクアル

それをなだめるサイクリードの、巻舌で「アクアルぅ〜」は、何度聞いても笑える。

「仲間を1人でもいいから殺しなさい。そうすればラディ星への攻撃は中止するよう言うわ」

「やはりそういうことか!」(©橘朔也@仮面ライダーブレイド)

なんか妙にしっかりとしていた拓人

ケインに謝ったり、あまり自分を責めるなとなだめたり、アドを励ましたり、レミーを慰めたり。一体どうしたんだい。

シャーク隊長とジャッカルは先週に引き続き戦闘中

ちょっと影が薄くなってきたな、この2人。

グローザ退場かと思った

ケインは懊悩しつつも、断腸の思いでグローザを撃つのだった。グローザがあまりにバッタリと倒れたので、「もう、グローザさん見られないの?!Σ(;゚Д゚)」とかなりびっくらこいた。無事でよかったが、紛らわしい倒れ方はしないでいただきたい。

仲間と自分の違いに悩む拓人

未来にある自身の居場所などさまざまなものを置いて過去へきた彼らと、その過去である現代に居場所のある自分とでは、どうしても何かが違う。それを痛感した拓人は、宗二郎にそう告白する。宗二郎はそれを認めつつも、それでも分かろうとすることが大事だと励ますのだった。
こうしてみると、拓人と宗二郎の関係も変わったなぁ。1話目に比べると、拓人はずいぶん成長した。

守られたラディ星

グローザを撃ったことで覚悟はしつつも、それでも「奇跡は起こる」と信じるケイン。
その言葉どおり、ルーエ星の悲劇を繰り返すなを合い言葉に、未来の人々が団結して阻止したと、前置きの長い(長すぎ)トビーが報告してきた。これならルーエ星の人々の死も、全くの犬死にというわけではなくなるな。
ケインやレミー、アドにさえも抱きついたり、あられもなく号泣して喜ぶ拓人が微笑ましい。私も目から汗が…。いやー、本当によかった。

もっとも、懊悩したり、泣いたり、愕然としたり、感情が暴発するまま怒声をあげて敵をなぎ倒すケインの姿は、なかなか萌えたというか良かったので、また見たいなぁ…なんて…。

記入時刻
2006年02月11日12時12分18秒
カテゴリー
●超星艦隊セイザーX
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