幕末恋華新選組 才谷…のはずが藤堂に+史実話

攻略情報に基づき、サブキャラに話しかけるようにし、平助と話すときも音のしない選択肢を選んでいたはずなのに、気づいたらヒロインの父親らしき男を追いかけるイベントが発生したのであった。かなり詳しい攻略情報の載っているファンブックを読んでも、どこが分岐点だったのかよく分からない。こうなるとどうにも路線変更ができず、白玉を一緒に作り、将来の夢の話までした。ここまでするとルート確定。前回朦朧とした意識の中でやったせいか、新鮮だったのは良かったが。

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さて、「新選組」「悲劇」「若い」「一流剣士」と言えば、真っ先に思い浮かぶのが「沖田総司」ですが、二次創作の資料収集も兼ねて何冊か本を読んだところ、平助は沖田以上にこの条件に当てはまる人物であることが判明(死んだのは沖田より若いので)。
さらに平助には同時代の人間から「たいそうな美男」との証言もあり(若くして亡くなった悲劇の剣士は美男であるというお約束から美男になった沖田とは違う…別にアンチ沖田ではないですよ)、藤堂和泉守御落胤?というおまけまでつくのである(御落胤説はいかにも怪しいが、本当だという証拠もないかわり、嘘だという証拠もない)!ただここまでそろっちゃう(文武両道・才色兼備・性格もよし<…エピソードから察するに)と、伊東甲子太郎もそうだが、美人薄命という言葉が頭をよぎるわけだが。それでもって、実際そうだったわけだが。
今までよくまぁ人気が出なかったものよ…という感じではないですか(出ても本人は嬉しくないでしょうけどね)!戒光寺に墓参りまでしそうですよ私は(来ても本人から(゚Д゚)カエレ!と言われそうだけどね。もちろん墓参りするとしたら、厳粛な気持ちで臨む程度のことはいくらなんでもしますけどね)!
もっとも新選組を途中離脱するし、謎も多すぎるので(出生の謎はもちろん、試衛館に来るまではどこで何をしていたのか、空白の慶応2年についてとかいろいろ)、取り上げるのが難しい人物ではある。
それに手紙が残っている沖田と違い、彼の人物の肉声を伝える覚え書きすら残っていない。せいぜい和歌ぐらいか。学に通じていたのだから、何かしらは書いていたのではないかと思うけれども。新資料出てこないかなー。今のところ、どの本も似たようなエピソードしか載っていないから(後記 小説が既に書かれていた。ショック?だが楽しみだ)

記入時刻
2005年03月06日00時35分47秒
カテゴリー
○幕末恋華新選組
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