超星艦隊セイザーX第7話「追憶・1960」感想

今週の拓人のバイト

不明。徹夜の仕事だったようだ。拓人と宗二郎と喧嘩している最中に出てきたケインが、第4話で購入したイグサ枕を抱えているあたりの芸の細かさが好き。

隊長代理レミー

シャーク隊長の通信不能に一番ショックを受けているのに関わらず、アドを叱咤し、アクアルに銃を手に立ち向かっているときの顔が凛々しい。拓人におっとつっかえ棒( ´∀`)σ)Д`)されてから、捨て猫の話(続きが気になる)を聞いたあとで、「たっくんがわたしを慰めるなんて、500年早いわよ〜」と笑い、そこから一転泣き顔になるあたりも良かった。

今週のゴルドさん

シャーク隊長の通信不能に涙。

悪役らしいアクアル

セイザー側は約束を守るが、海賊側は守らないと。まるで悪役の振る舞いの海賊たちは、見ていてちょっと辛い…。アクアルだって、約束を守るときは守ると思うんですよー。

今週の戦闘場面

いつもより肉弾戦っぽい。超星神シリーズの各キャラの戦い方は、それぞれ個性的なのがいい。ギグファイターたちが騎馬を組んだことに、戦う上でどんなメリットがあったのかはよく分からないが。

1960年の宗二郎とシャーク隊長

宗二郎は復員兵かと思いました。眼鏡がなんとなくインテリちっくだが、中身は拓人風味(でも頭は天才)。シャーク隊長は渋カッコイイ(でも田んぼの真ん中で叫んで苦笑される)。それにしても、これだけ派手に岩に激突したなら、野次馬がもっといてもよさそうなものだが。

宗二郎が今はいえないこと

レミーの正体に加え、コールドスリープをされていた人間は誰かという謎が増えましたね。しがらみ屋台の店主さんが意味深なことを言っていたしな…(・∀・)タノシミダ

今週の一言

約束は守ろう。アドにラブラブ全開で迫り、「沈黙かよ」と突っ込む由衣に笑った。来週はそんなアドと由衣のコンビが、コスモカプセルを探す話らしい。どうなるのか楽しみだ。

記入時刻
2005年11月12日15時39分16秒
カテゴリー
●超星艦隊セイザーX
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