実写版のだめカンタービレ

新聞のテレビ欄に「原作に忠實【実】で樂しい」とあつたので、見てみた。

世界觀や雰圍氣、人物が原作に忠實【実】で、これはなかなかどうして面白いではないですか!似た人物を探し出したのか、似せたのかは分からないが、キャラに違和感がないのがすごいね。來週からはHDDに録畫【画】しておかう。番組を通して流れるクラシック音楽が心地良い。

漫畫【画】がドラマに成ると、脚本家が出さなくてもいい色氣を出すのかどうか、「根本的なその設定を變【変】えちやつたらもう違ふ話だろ…」(『西洋骨董洋菓子店』や『夜叉』は酷かつた)とか「合つてゐるのはタイトルと名前だけぢやねえかヽ(`Д´)ノ」(それならオリジナルで勝負しろと言ひたいね。二次創作の方が余程良心的だべ)とか、がつかりするやら腹が立つやらなことばかりなのにこれは珍しい。このまま最後まで進んでほしいものである。

關係ないが、ずつと「のだめカンタビーレ」だと思つてゐた。

記入時刻
2006年10月16日23時45分02秒
カテゴリー
クラシック・TV・映画・趣味
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