ミラー・リベンジャー(デカ)

ジェニオあっさりデリートの、第29話のデカレンジャー。

  1. 「死以上の苦しみを…」と言ったり、テツをなぶるように痛めつけるジェニオを見ると、どうにも歪んだ愛を感じますね。これでジェニオが美形で描き方がもう少しアレだったら、BL物のお通りである。
  2. 仲間や関係のない人たちが自分のせいで犠牲になることに耐えきれず、ただ一人出動しようとするテツを止めるバンがいい。バンは意外にいい女房役のようだ。最近、青より白と組み合わさっているような。それはそれでかまわないけれど。
  3. 怪獣機メガロリア、今までのごついタイプのものに比べるとなかなか好みである。ロボットとは思えない動き。あっさり爆破で残念。
  4. 鏡の中に閉じ込められていた5人は苦しんでいたが、どういう世界なんだろう。腹が減ったりもするのだろうか。飲まず喰わずで苦しいが、死ぬことができないということなのだろうか。「からくりサーカス」のゾハナ病みたいなものだろうか。まあ、あまり深く考えないで楽しむのが前提の話なわけですが。
  5. ラストの「テツ、おごってよ」「え…?(そー来たか!)」→ボス登場→「夜明けは必ず訪れる」キメ→さりげなく?テツ、ボスにおごらせるよう誘導→ボス、快く誘導に乗る→「わぁーい♪」という流れがとても良かった。
  6. そのときの、風にふわふわ揺れるボスのあごの下の毛に触りたかった。人間型だとこうはいかない。

記入時刻
2004年09月10日22時53分53秒
カテゴリー
●特捜戦隊デカレンジャー
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