超星神グランセイザー「宇宙連合軍進撃開始!」

超星神グランセイザー最終回まであと2回!

☆「グランセイザーの力とは、宇宙の調和のためにある。戦うことで調和は生まれない」
まさか特撮でこーいうことを言うとはね。アンチテーゼですか。ウォフマナフもどうやら、ベルゼウスの嘘の報告をもとに地球への侵攻を決定したようだし。宇宙の意志がそんなんでいいのかという気もするが、それもまた宇宙の意志の一部ということになるのでしょうか(スピリチュアル的にいうと)。

☆「俺、りょーこさんのウェディングドレス、デザインしてやるよ」
仁、それは暗にプロポーズなのか、それとも「そのとき隣にいる(直人?)のが自分でなくてもいいんだ、俺の幸せはりょーこさんが幸せになることだから…」なのか。後者だったら、あんた正に漢だよ…。今日は主役張りに一人戦闘シーンが長くて、これで死んじゃったりして…と少しハラハラした。と思ったら、次回主人公の天馬が死ぬらしい。つくづく展開が読めないドラマである。

☆「ごめんな、未加。最後まで守ってやれなくて」未加ねえちゃんなら守らなくても…という突っ込みを入れそうになったが、この場合は精神的な意味も含めてとかだろう。全然悪くない場面だったが、この二人だと見ててどっぷりシチュエーションに浸るということにはならなかったのは確か。しんみりはしたんですけどね。しんみりは。

☆「そこまでだ」と言って颯爽と登場したのはいいが、アイアンゲイルを撃ってそれがゴーギャンのバリアにはねかえって直撃し倒れる伝通院先生…。コメントの仕様がないったら…。

☆「それを教えてくれたのはお前じゃないか」そう天馬に言われて目をそらし、立ち去るロギア。それを見送ったときの天馬の表情が良かった。それにしてもロギアは他の人のピンチのときには現われないが、天馬のときは必ず現れますね。それはやはりそういうことなのだろうか。戦いが終わったらどうするんだろう、この人。今日は先週ほど髪がはねていなかった。

☆なぜか華奢な愛が辰平に肩を貸している。辰平としてはうれしいけど、複雑だろう。

記入時刻
2004年09月11日15時19分25秒
カテゴリー
●超星神グランセイザー
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