「少年よ」シュッ(〆^ー゜)+紅白+山本耕史

「少年よ」シュッ(〆^ー゜)

布施明さんの「少年よ」は名曲だなぁ。布施さんとともに、響鬼・轟鬼・威吹鬼が登場。まるで東京ドームシティのようだが、舞台の上でただ戦っているだけだとあんまし迫力がないね。と、勝手なことを思っていたら、最後に細川茂樹さんが登場。そして、

シュッ(〆^ー゜)

細川さんの中にはあの響鬼さんが息づいていた。「鍛えたりなきゃ鍛えるだけだぜ、少年」と語りかけ、「響鬼さん」と明日夢少年がその背を懸命に追いかけ、「ああいう大人になりたい」と私が理想を見た、「僕たちにはヒーローがいる」ころの響鬼さんが。この仕種をしながら微笑む響鬼さんを見るのは、随分久しぶりだったけれど。

「仮面ライダー響鬼」に対しては、物語が変質して早々に見るのをやめたせいもあるのか、「手酷く裏切りやがって」という感が自分の中にいまだ生々しく存在しているのは否めない。事情もあるのだろうが、当事者による説明がきちんとなされていない以上は考慮のしようもない(第三者の憶測なんて、どんなにそれらしく書かれても憶測に過ぎないし)。
特撮というものが文化財や記念物を保護するように、本来無責任に享受する側が考えたり、行動しなければ質を保てない娯楽だったのだと痛感させられた一年だった。特撮にはまったのはここ数年だが、もう少しお気楽に安心して楽しみたいものだ。

山本耕史

羽織袴なら是非とも白ではなく、幕末に流行った黒羽二重を着てほしかった。できれば三つ巴の紋をつけて(嘘です)。

第56回紅白歌合戦・感想

最初のうちはどうにも白けた雰囲気が漂っていると思いながら見ていた紅白ですが、徐々に盛り上がってきた。NHKは毎年、歌手の後ろで人や着ぐるみを踊らせる演出を好んで使うが、サムイのでそろそろやめるか数を減らした方がいいと毎年思う。
勝つのは白だろうと予測していたら、他の審査員もそう思ってたようだ。

第56回紅白歌合戦・理想

2のつく某匿名巨大掲示板からのコピペ(多少修正)。夢のようなコラボレーション!

平成17年の大晦日は紅白歌合戦。
「気に入らねェんだよ!」
「新選組!!」の副長「土方」こと山本耕史が、ウエンツのマイクを豪快に蹴り倒した。
さらに前川清を、「すっこんでろ山川!」と真剣で一刀両断にする。騒然とする会場。サブちゃんは涙目。
そのとき、控室に座る細川茂樹が立ち上がりステージへ。そして無言のまま変身音叉を鳴らすと、衣服が炎に覆われて消え、その下から漆黒色の逞しい肉体があらわれた。
止めようとするアキ子の河童頭を掴み、荒々しくみのに投げつける。この事が原因で、みのは入院に追い込まれた。
細川響鬼は音撃棒を振るいながら山本土方と対峙すると、叫んだ。
「副長!鍛えてやる!!」
薄笑いを浮かべながら真剣を構える山本土方が一言。
「待たせたな!」
会場総立ち。
布施が歌う。ゴリエが踊る。マケボノが倒れる。舞台袖では仲間が琴欧州とちちくり合ってる。
土方コール、響鬼コールでNHKホールが揺れる。
NHKはゆく年くる年を休止して、この世紀の一番の越年放送を決定。
見たかったぁー!!

一応貼っとくか。

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響鬼の「完全新生」路線とそのスタッフを断固支持します!□『仮面ライダー響鬼『完全新生』路線 復活運動』「旧路線とスタッフの復活」を願う方は、どうぞ積極的にコメントとTBをお寄せください。
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現在具体的な運動としては、「たのみこむ」におけるネット署名活動を展開中です。
ぜひご賛同ください。
□たのみこむ「響鬼に理想の最終回を!」
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記入時刻
2006年01月02日19時48分21秒
カテゴリー
●仮面ライダー響鬼
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