轟轟戦隊ボウケンジャー25話「禁断の果実」感想
ここのところ、ゲームやら何やらで1箇月ほど見れないまま溜まつてゐた分をまとめ見。突つ込みどころはそれなりにあるものの、ボウケンジャーは相變【変】はらず樂しめる程度の質は保つてゐると思ふ。今週は比較的時間がある筈なので、4コマネタも思ひついたことだし、遲ばせながらも感想を書いていくつもりである(と言ひつつ、GS2をやつてしまひさうだが)。
アクタガミ
風のシズカと幻のゲッコウの豫【予】想外のコラボレーションにより誕生した、使へないツクモガミ。とは云へ、九十九神もゴミに魂が宿つて生まれた妖怪だから、系統としては正統派かもしれない。
シズカの寢間着はパジャマ
忍者の癖にパジャマだと?ふざけるな(゚Д゚)クワッ浴衣に決まつてゐるだらうが!蝋燭に火を灯して移動しておいて、着る物は横文字物なんてどうかと思ふね!
リュオーン、頭の良くなつた部下に自身の作戰の拙さを指摘される
受けた。慥【確】かに指摘されてもしやうがないやうな…。
ゴミ地獄
東京都指定のゴミ袋に入れたゴミを降らせる邊【辺】りは良心的かもしれない。単に、ゴミ捨て場にあつたものを大量に轉【転】送したのかもしれないが。
映士の必死の説得に心動かされるも
その瞬間、闇のヤイバによつて操られてしまふアクタガミ。そして、アクタガミが告げた友情の意味に愕然とする映士。ここらへんは一寸切ないものがあつたが、頭の良くなつたアクタガミがラギぐらゐの外見だつたらもつと良かつた。
死んだと思ひきや、元に戻つたアクタガミ
「アルジャノーンに花束を」みたいである。良かつたんだか惡かつたんだか。映士はまたもどこから出したのか分からない、生温いきゆうり(う〜ん…)を手渡すと、「森へ行くんだ」と告げる。せめて森まで屆けてろよ(笑)無責任すぎないか?と見てゐる時は思つたが、公式のストーリーを讀【読】むと一応送り屆けたことに成つてゐるのかな?見た目は都會【会】にある大きめの公園にしか見えないのだが。
- 記入時刻
- 2006年08月21日23時19分11秒
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- ●轟轟戦隊ボウケンジャー
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