轟轟戦隊ボウケンジャー 1+2話感想

旧仮名遣ひに敬意を表し、それで特撮を語ってみる。敬意どころか、痛いレビューになった気がしないでもない。

今のところ、デカレンやマジレンほどストーリーにのめり込めていない…といふのが正直なところ。装備や乗り物に突っ込みがいのあること。
もっとも、明石暁と伊能真墨の関係がどうなるのか?といふ視点でなかなか楽しめそうwなので、視聴はし続けることでせう。どうやら製作側も意識して作っているやうですし(『お前は俺の獲物だ』とか『お前は俺と来い』とか言はせてんだからねぇ奥様)。

冒険がテーマである以上は屋外ロケがメインになるだらうから、響鬼の二の舞ひにならなければいいと思ひます。

キャラ別感想・明石暁

デカレンから特撮にはまったので、頼れるリーダー格のレッドといふのは新鮮です。伊能が気に入っているやうなので、夏のコミケではいろいろとよく描かれることでせう。赤×黒とか、黒×赤とかな。

キャラ別感想・伊能真墨

古代の人類がせっかく封印した、大神官ガジャとその一味の眠りを覚ました原因の一人です。なんかでかい口を叩いてゐますが。

キャラ別感想・最上蒼太

一番影が薄いです。次回、挽回なるか?

キャラ別感想・西堀さくら

クールビューティなピンクといふのも新鮮です。さくら姐さん。

キャラ別感想・間宮菜月

古代の人類がせっかく封印した、大神官ガジャとその一味の眠りを覚ました原因の一人です。あんまり好きではないタイプのキャラ。えーと、見ていて少しイライラします。彼女の正体が物語の大きな核になるのでせうがね。

記入時刻
2006年02月27日22時52分01秒
カテゴリー
●轟轟戦隊ボウケンジャー
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